例年、クライアント様から忘年会にお誘いいただくのですが、昨日はそのうちの「Y」さんの忘年会でした。四条烏丸の韓国料理のお店から祇園に流れて、みんなで盛り上がりました。ても楽しい時間でした。
官公庁をはじめ、仕事納めのところも多かったようで、昨日が忘年会というところも多かったのではないでしょうか。そこかしこで「良いお年を」のあいさつが聞かれました。
「良いお年を」
ホントに良い言葉ですよね。なんだか、心がほっこりとします。
挨拶をする相手にとって、「良い年でありますように」、そんな願いを一言に込めた、暖かい言葉ですよね。私自身も「良いお年を」と言うときは、本当に心から「その人にとって、来年が幸せな一年でありますように」という思いを込めて口にしています。
西洋人にとっての「メリー・クリスマス」が、日本人にとっては、日本人にとってはこの「良いお年を」という言葉なのかもしれません。どちらも同じ"相手のことを思いやる言葉"だと思います。洋の東西を問わず、一年にせめて一度、心をこめて相手を思いやり言葉にすることができる機会があるということは、とても幸せなことだと思います。
今はとても暖かい気持ちです。どうぞ皆さん、「良いお年を」。
って、大晦日にもう一度更新しようと思っていたんでした。
では、次は大晦日に。
「Y」さん、昨日は本当にありがとうございました! とても楽しかったです!!
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