立木観音

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立木観音、通称"立木さん"に行ってきました。

そうです。今年が本厄なんです。
京都では、厄年の男女は"立木さん"で厄払いをするそうで、「今年、本厄なんです」と言うと、周りからも「立木さん、行った?」と訊かれます。
ただ、その質問の本当の意味は、「ちゃんとお払いしてもらった?」ということより、「あの石段、上った」というニュアンスの方が強いようだ。要するに、「めっちゃしんどかったやろォ~」という思いを共有したいようですね。

今日、その"石段"を上ってみて、その意味するところが、よくわかりました。はい、確かに「めっちゃしんど」かったです。以前上った金毘羅さんより、しんどかったです。携帯で撮ったので画像は悪いですが、冒頭の写真がちゃんと上った証拠です。

確かに、金毘羅さんの方が階段の数は多い。往復に要する時間もはるかに長い。
ただ、金毘羅さんの場合、途中でちょっとお土産屋さんをのぞいたり、腰かけたり、あわよくばうどんを食べることができたり、と休憩や気分転換をすることができる。

しかし、ここ"立木さん"は、一切そんなことはありませんでした。
ふもとから本堂まで、ほぼ休憩スポットもない石段が続きます。一旦上りはじめたら、それこそ一気に上まで上りきらないといけない、そんなお寺です。
でも、男の人も女の人も、ご年配の方から小さなお子さんまで、みんな思い思いに上ってましたよ。なかには、お子さんを2人もおぶったままで上っているお母さんもいます。う~ん、母は強い。

もちろん、私も一気に上り切りました。お参りを済ませ、ふるまわれる柚子湯のおいしいこと。

何だか、身も心もすっきりした気分になって、帰ってきました。
気分爽快です。...気分爽快ですが、明日以降の筋肉痛が心配になってきた。やっぱり、本厄。決して若くはないですものね...。

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このページは、あいかわ労務管理が2012年1月15日 21:13に書いたブログ記事です。

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